嬉野温泉ガイド
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嬉野温泉 湯豆腐

嬉野温泉 湯豆腐

嬉野温泉名物 温泉湯豆腐」とは
佐賀県南西部の長崎県との県境に位置する嬉野温泉は、日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯で、嬉野茶、肥前吉田焼と並び温泉湯豆腐が名物となっています。この温泉湯豆腐は、嬉野の温泉水を用いて豆腐を湯豆腐にすることにより、温泉水の成分が豆腐を溶かし、豆腐がとろけてくるとともに汁が白濁するのが特徴で、普通の湯豆腐に比べ、トロッとして口当たりもまろやかです。


佐賀県発 嬉野温泉名物 温泉湯豆腐セット


ここがオススメのポイントです!
★付属の温泉調理水を用いて湯豆腐にすることにより、やわやわと淡雪のような食感が得られます。
★佐賀平野の肥沃な大地で収穫された大豆とにがりを100%用い、豆腐作り一筋50年の熟練した職人が一釜一釜丁寧に作っています。
★風味豊かなお豆腐ですので、まずは何もかけずに召し上がってみてください。
★お豆腐好きを自負される方々から特に支持されているお豆腐です。是非一度お試しください。

【オススメの作り方】
1.「温泉とうふ用調理水」に十分浸るように「温泉とうふ」を適当な大きさに切った上で、鍋の中に「温泉とうふ用調理水」と「温泉とうふ」を入れます(だしは不要)。
2.その後、強火にかけ、しばらくすると調理水が白濁し始めます。
3.白濁し始めましたら、中火〜弱火にしてください(お野菜等入れる場合は、この段階で入れてください)。
4. 調理水が完全に白濁し、豆腐の表面が溶けたようになりましたら火を止めて下さい。
5.後は、たまじゃくし等ですくい取り、薬味やごまだれ、ぽん酢等でご賞味ください。また、白濁したスープもそのまま美味しく召し上がれます。
6.お豆腐を食べられた後は、ご飯やおうどんを入れておじや等にされても結構です。

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